太閤立志伝Ⅴや三國志ⅪをPC・パソコンのWindows10でもプレイする方法!

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通常、もうWindows10ではROMの太閤立志伝Ⅴや三國志Ⅺは動かない
ウィンドウズの更新等で昔のKOEIのROMゲームは動かなくなってしまいました。
ROMあるのに出来ないってどういうことだよ!?って気持ちもありますし、
そもそも太閤立志伝や三国志は今プレイしても面白い傑作ゲームです。
では、とにかくプレイできるようになる順序を説明していきたいと思います。
早い人なら15分~30分以内にはプレイできると思います。
まずは
新規でテキストファイルを作り名前を拡張子ごと”secdrv.sys”と変更します。
こちらをダウンロードして解凍します。
中に入っているアプリケーションファイルに、
上で作った”secdrv.sys”をドラッグ&ドロップします。
こちらのページで
ここをクリックしてISOをダウンロードします。
そこそこ時間がかかります。(自分は5分程度)
ISOファイルはROMのイメージファイルです。
2021年11月24日追記
SDKのバージョンが更新されているのでこの記事に書かれている通りに進めるなら
以前の SDK のバージョンのアーカイブページにあるWindows 10 SDK バージョン 1903 (10.0.18362.1)のISOをダウンロードして使用してください。↓アーカイブページ
Windows SDK アーカイブ - Windows アプリ開発
ISOファイルの中を開きます。
開き方がわからない人は下のリンクの
デーモンツールライト(無料)という
ROMイメージを読み込むソフトをインストールしてマウントさせましょう。
デーモンツールのインストール方法はここでは書いておりません。
簡単なので多分できます!
マウントしたISOのROMイメージを開くと
こんな感じになっているのでSetupのexeファイルをダブルクリックでインストールを開始します。
一応このどこにインストールしたかが問題になってくるので、
心配ならスクリーンショットを撮るなり、メモるなりしましょう。
丸を囲み忘れたけど右上の18362とかバージョンも。
Noで大丈夫です。
Asseptで。
全項目にチェックがついていますが、この項目だけで大丈夫でしょう。
インストールへ。
このインストールもけっこう時間がかかりました。数分?
インストール終了。
こんな感じにドライブC直下に空フォルダを作ります。
名前はわかりやすくsecdrvにしました。
そのフォルダの中に、最初のほうに作ったsecdrv.sysを入れます。
次にコマンドプロンプトを起動します。
 
全体画面の左下にある検索マークを押し、
ここにcmdと入力します。
するとコマンドプロンプトが検索されるので右クリックして管理者として実行
管理者じゃないと重要ファイルが移動できません。




起動したら、
cd C:\secdrv
をコピーして点滅部分に貼り付け。右クリックするだけで貼り付けできるはず。
そしてエンターキーを押す。
これをコピーして貼り付け。
まぁ頭に”つけるだけです・・・。エンターはしばらく押しません。
先程SDKをインストールした場所から
インストールしたバージョンのフォルダまで行く。
そのフォルダからx86のフォルダまで行きアドレスをコピーして貼り付け。
または私と同じインストール場所、バージョンの場合は、
C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\10.0.18362.0\x86
これをコピーして貼り付け。
\makecert.exe” -pe -r -ss my -n “CN=myTest” myTest.cer
さらにこの文字列を追加して貼り付け。
ようやくエンターキーを押す。
Succeededできてたら成功。
secdrvのフォルダのなかに新たなファイルができています。
ここから先は私と同じフォルダに同じバージョンでインストールしたと仮定した場合の
文字列を書いていきますので、もし場所やバージョンが違っていたら自分と同じものに変えてください。
“C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\10.0.18362.0\x86\certmgr.exe” -add myTest.cer -s -r localMachine root
この文字列をコピペしてエンター。
サクセス。
“C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\bin\10.0.18362.0\x86\signtool.exe” sign -v -s my -n myTest secdrv.sys
これもコピペしてエンター。
こうなればOKです。
最後に
MOVE secdrv.sys C:\Windows\System32\drivers
これをコピペしてエンター。
これでコマンドプロンプトは終了して大丈夫です。
次のページへ。

コメント

  1. 匿名 より:

    記事拝見いたしました。
    大変わかりやすく助かりました。

    私も久々にプレイしたく記事を参考に挑戦してみたのですが、
    一番最後工程でエンターを押した後、
    『セキュアブートポリシーが有効なため』とエラーで完了しないのですが、
    どのように対応すればよろしいでしょうか・・・?

    よろしければお教えください。

  2. 匿名 より:

    解りやすく解説された記事のお陰でどうにかプレイできました。
    本当にどうしようかと数年思い悩んでいましたので本当に助かりました。

    誠にありがとうございますm(__)m

  3. 匿名 より:

    詳しい解説、ありがとうございます。
    手順通り行ってみたのですが、【\signtool.exe” sign -v -s my -n myTest secdrv.sys】を打ち込んだところ、以下のエラー分が出てエラーが発生してしましました。

    SignTool Error: No file digest algorithm specified. Please specify the digest algorithm with the /fd flag. Using /fd SHA256 is recommended and more secure than SHA1. Calling signtool with /fd sha1 is equivalent to the previous behavior. In order to select the hash algorithm used in the signing certificate’s signature, use the /fd certHash option.

    手順は順番通り行ったと思われるのですが、何か見落としている手順等があるのでしょうか?
    可能でしたら、ご教示いただけますと嬉しいです。

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