水滸伝 天導108星 攻略・おすすめ武将等【windows10】

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裏技で隠しシナリオを出す方法!

PC版水滸伝 天導一〇八星で隠しシナリオを出す方法を紹介します!

その方法は・・・すべての好漢をクリアする・・・
など大変な方法ではありません!

めちゃくちゃ簡単です!

まずスタートします!

そしていきなり小ウィンドウの右上のバツボタンをクリックします。

そうすると、ゲームを終了するかどうかの確認が出るのでそれをキャンセルします。

そうすると、ジャーン!!!

普通はシナリオの1と2しかないですが、隠しシナリオの3が登場します!!!

プレイできる好漢は、水滸伝の時代ではもう後半の田虎や方臘などの国持ち好漢ばかりになります。旗揚げの面白さや面倒さは味わえません。

いきなりプレイするようなシナリオではなく、ある程度プレイがわかっている人用ですね。初心者はやめておきましょう。

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攻略情報 簡易

旗揚げ前

放浪中は主人公+5人の計6人まで仲間にすることができる。ただし、放浪中はクビにすることができないため、ある程度選別したほうが良い。また、仲間にする武将の種類も別々の方向性の方が旗揚げ後に楽。

放浪中の仲間でおすすめは

・腕力系 山東にいる劉唐86や 阮小兄弟、 呂方などの腕力70台。(警戒など)

・狩猟が可能になる山人持ち 淮南地方にいる、技量も高い李袞や項充などがベスト。(食料確保、食料売却で金策)

旗揚げ地に盛り場や酒場がない場合は、

・酒屋持ち(忠誠度上昇や浪人勧誘施設)

あとはいたら便利なのが、

・女キャラ(小娘Lv2以上。勧誘用)

・市場持ち(金策)

旗揚げ後
もっとも効果的な内政は狩猟。技量80以上の武将が山林で狩猟を行えば、一人で序盤の食料はまかなうことができ、田畑や漁場は最後まで特に必要なくなる。税率を気にせず狩猟したものがそのまま食糧として蓄えられるのが大きい。人口が増えてきたら狩猟する人数は二人、三人と増やしていけばよい。配置するときも固めずに、狩猟する森林の方面を分けると良い。また、狩猟はたま~に狩りがストップして何もしていない状態になってしまうことがあるので、たまに見てあげよう。最終盤でも狩猟者が3~4人もいれば兵糧に困ることはないだろう。そう考えると、森林が少ない塞はかなり厳しい。
税率はデフォルトが30%で少ないので、最初から少なくとも45%にはできる。あとは労働させて信用度をあげ、塞が成熟していけば55%や60%にしても問題なし。
ある程度、余剰人員が出てきたら多めに金をあげて(金200など)休養させると、酒場や盛り場にて一定の確率で自動的に出会いイベントが起きて、放浪中の浪人を仲間にすることができる。
これは人気に左右されずどんなに弱小勢力でもいきなり強いキャラクターが仲間になったりするのでかなり有効。10人~くらい金を持たせて酒場にいれば、かなり高い確率で仲間に入りたがってくるだろう。
戦について
基本は弓か呪符などで相手を混乱させて→果敢に攻撃。どんなに強かろうと相手が混乱状態ならほとんど損耗なしで倒せる。
前作では高知力キャラの妖術は当たれば強かったものの、命中率が悪く外したらやられるし、そもそも曇りの時が少なすぎて実用性が低く、高腕力キャラで殴り倒した方が早かった。しかし、今作では反対に知力が優遇され、狙えるレベルで曇りになり、呪符での周囲攻撃もかなり高い確率で当たる。よって、知力が80を超えているかどうか、もしくは育成によって80超えを狙えるキャラかが重要な要素となってくる。しかも、知力が低いキャラは体力や小物が尽きたら終わりなのに対し、呪符によって体力や小物までも回復させることができ、知力80超えは持久戦すら可能となっている。呪符での回復は天候関係なく使用できる。呪符が万能すぎる。一応、知力80以下でも呪符は使用できるが、かなりの確率で失敗し、混乱したり眠ってしまったり下手をすると重傷を負ってしまったりして、かなりのリスクを伴う。いわゆるパルプンテに近い。
敵を倒した際も仲間にするか、捕虜にするかの選択があるが必ずしも仲間にした方が得とは限らない。仲間にした場合は、帰還軍と共に帰ってくるので遅く、体力も0なので帰還地点からしばらくは休憩して動けない。人気度が低い状況だと忠誠度も低く離反してしまう可能性もある。捕虜にした場合は、戦争終了後、即本拠に移転される。そこから体力も回復し、体力が50を超えたくらいで勧誘し、即休養させることで離反する可能性も抑えられるメリットがある。その場合のデメリットは、勧誘するので面倒なこと。
のんびりと内政を進めたい気持ちもあるが、このゲームは放っておくと敵がどんどん強くなってしまうので、敵を倒せる戦力を整えることができたらすぐに侵攻したい。敵が強くなっても倒せることは倒せるが、味方が小物1000×5部隊vs敵の小物1000×10部隊とかになって来るとかなり面倒だし。味方の出兵人数も増やせるが、正直10人とか出すと毎ターンのコマンド入力が長すぎてやっぱり面倒なので、5人くらいでサクサク進めた方がストレスがなくてよい。
だいたい東京の最終戦は1000小物x15~20部隊以上など敵方がかなりの大軍になってしまっているが、まぁ最後なので1回くらいはしょうがない。それでもこちらの精鋭を5人で出兵すればかなり有利に進めることはできるので、1回で勝とうとせず味方陣地周辺で各個撃破すれば30日経過で敵武将を13人前後は捕らえられる。次に攻め込んだときは普通にクリアできるし、もう戦うのが面倒ならこちらが10人x1000小物で攻め込めばオートでもエンディングへ行けるだろう。
ちなみにラスボスは高キュウだが、実力的な意味でのラスボスは、轟天雷 凌振。さすが梁山泊の攻城戦の要、豪天雷といったところで遠距離から大砲を食らうと高確率で混乱させられる。敵の射程に入らず一気に距離を詰めて果敢で瞬殺しよう。
シナリオ1の基本攻略
シナリオ1は史進だけは塞があるものの、他は単独の浪人から始まるので、放浪中に自分以外に仲間キャラを5人集めたら旗揚げを行う。
旗揚げしたら酒場や盛り場がある要塞は仲間にお金を渡し休養させ、忠誠度を80程度まで引き上げれば離反することはなくなる。
序盤は兵士数による力押しによって攻めるので、まず作るべきは兵所。
税率もとりあえず45%まであげてしまおう。呪符やその他の武具類がなければ商人との取引で購入する。
兵所での小物集めで小物が100~200程度になったら弱い賽に攻め込み、人気度を高めていく。基本的には官軍は攻めずに、独立した河北・山東などなどの賊軍を倒していく。官軍は倒したところで序盤は仲間にしにくく、捕虜にしておいても救出に来たりして色々と面倒。独立軍勢はすぐには仲間にならなくとも捕虜にしておけばそのうち改心して仲間になったりするし、勢力自体は滅亡させてしまっているので救出に来る心配もない。
シナリオ2の基本攻略
シナリオ2はシナリオ1と比べて最初から自分の要塞を持っている勢力が多いものの、基本的にはシナリオ1と変わらない。
李逵のシナリオはおそらく一番難易度が高い。やることは他の放浪好漢と同じだし、仲間のしやすさもそこまで気になるわけではない。問題は、難しいというより李逵の精神値が低いので、仲間にした際の忠誠度が30前後しかないことが多々あり、離反率が高くストレスがたまる。優秀な武将ほど仲間になった直後の忠誠度は低めなのでかなり離反する。
シナリオ3の基本攻略
シナリオ3は今までのシナリオとまったく違い、すでにどの勢力も大勢力な状態からスタートする。このシナリオの本当の敵は官軍ではなく、超巨大軍勢の梁山泊をどう倒していくかがカギとなる。
まずは要塞が複数分散しているので、破棄して一つにまとめてしまおう。要塞を複数運営するメリットはない。
もっとも厳しい勢力は王慶軍。戦でまともに使える層が薄い。やりごたえを求めるなら王慶。他の勢力はどこも知力80超えの強者がそれなりに揃っているので攻略に特に問題はない。このシナリオではほとんどの武将がどこかの勢力に既に属しているので浪人の勧誘はほとんど期待できない。
このシナリオでは梁山泊がどんどん攻め込んでいき、占領した塞をほとんど破棄せずにそのまま統治するので、その隙をついて分散した敵軍を倒し吸収していく。
他のシナリオではまずないことだが、このシナリオに限ってはこちらの塞が一つに絞っていても攻め込んでくる可能性があり、緊張感のあるシナリオとなっている。初期の兵士を兵糧節約のためにゼロにしてしまうと攻め込んでくるので危険。3000~5000など常にある程度、塞に兵を置いておくことにした方が無難。もし仮に攻め込んでくるようにターゲットされてしまったら、一度要塞を破棄して放浪してからすぐに旗揚げしたほうがいいかもしれない。
人気度が1000に達したら、梁山泊を倒すよりもクリアすること自体は東京に攻め込んでしまった方が早く終わる可能性が高い。官軍がもっとも弱いシナリオでもある。
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オススメキャラクター武将

オススメ主人公

シナリオ1

青面獣 楊志

腕力88 技量76 知力79

呪符使用のリスクがなくなる知力80までたった1上げるだけで良く、腕力はすでにトップクラスに高い。技量も戦を重ねていくうちに80を超えていくだろう。元官軍なだけあって、知力が高いにもかかわらず騎馬も得意。初心者向け好漢。

また、主人公として選ばなくても、世に埋もれてクリアまでに表に出てこない可能性も低く、そういった意味でも仲間にしやすくほぼ即戦力として一軍入りできる。

一般強キャラ

呼保義 宋江

腕力54 技量66 知力82

水滸伝の主役。大した功績もないのになんでこの人が主役に抜擢されたのかはよくわからんが、梁山泊の首領。裏ワザで一回やられるとステータスアップするが、裏ワザを使わなくても使いやすい性能。シナリオ2と3では主人公として選ぶこともできる。本人がそのまま戦で使える実力なのでとても楽。

小旋風 柴進

腕力73 技量69 知力82

宋江よりも優秀。正直、宋江よりもこちらの方が梁山泊の首領に抜擢されるような人物に思える。人徳的にもそんなに差があるとも思えんし。柴進の方が先に梁山泊に入山してたと思うし。

地方の地主で何か特別な修行をしていたとも特に思えないが、一般人にしてはかなり優秀なステータス。

混世魔王 樊瑞

腕力63 技量67 知力88

なんか悪者みたいな名前をついているが、別にそこまで悪人ではない。主人公としても選べる。本人が強いので非常に楽。脇を固める副将は狩猟をさせていれば、延々と食料調達と金策ができる有能が二人ついている。ただし、設定ミスなのか加齢によるものなのか、シナリオ3では性能が落ちているので注意。シナリオ3では知力が80に達していないのが致命的。

浪子 燕青

腕力79 技量93 知力84

イケメン。 盧俊義の従者のくせに主人よりも強く優秀。その上、真面目で誠実。瓊英には張清みたいなロリコンおっさんよりも燕青とくっついてほしかった。性能としてはぱっと見優秀だが、移動力が遅いので注意。このゲーム、こういう優秀そうなステータスのキャラはかなり高い確率で騎馬などが不得意で移動力に難がある。

蕭嘉穂

腕力79 技量71 知力80

しょうかすい。知らないと一発で読めない名前。各地をうろちょろしているが、けっこうよく見る。王慶軍ではよく浪人として出会うので、層の薄い王慶軍は絶対に獲得したい人材。知力がギリギリ80を超えているのですぐ使える。他はなんとも中途半端な性能だが、高めにまとまっているオールラウンダー。しかし、こういうなんでもできる系統の強さのキャラは決まって足が遅い。

兀顔光

腕力87 技量83 知力81

北方最強。初期値の段階で鍛えた後の楊志くらい強いので、北方軍どころか全武将の中でも初期値では一番強いと思われる。しかも、この性能で戦場での足も早い。恐るべき人材。遼軍はこの人がいるから安泰。

金剣先生 李助

腕力53 技量67 知力87

これでも王慶軍のエース。層の薄い王慶軍で唯一使えるキャラ。中途半端な性能であっても、この人がなんとか他の軍を切り崩していくしかない。蕭嘉穂が仲間にできたら二枚看板で頑張りたい。いかにも雑魚っぽいキャラの名前をしているが、やはり技量60知力80は正義。

小李広 花栄

腕力79 技量96 知力77

全般的に能力が高く、知力も80に到達できるレベル。ただし、官軍所属の場合が多く、仲間にできるのも中盤以降になることが多いので積極的に知力をあげる作業をする必要がある。技術は文句なしにトップ。ついでに腕力も高い。純粋に強い。しかし、前作の天命ではあまりにも強すぎたため、これでも弱体化した。

撲天鵰 李応

腕力67 技量87 知力77

はっきり言って劣化花栄。しかし、劣化したとはいえ花栄が強すぎるだけで、花栄より少し弱いくらいで、トップクラスに強いことは間違いないので、ほぼ遜色ないレベル。こちらの方が早く仲間にできる可能性も高いので、出番は多いかも。早々に知力を80に上げたい。

シナリオ2では主人公としても選べる。初心者向けレベルに楽で強い。

霊応天師 包道乙

腕力61 技量90 知力85

即戦力。技量も90あるバケモノ。弟子とともに方臘軍のエース。

鄭魔君 鄭彪

腕力73 技量79 知力86

包道乙の弟子。師匠も師匠なら弟子も弟子で強い。技量もすぐ80に到達し、腕力と知力は師匠より高い。少し戦場で戦わせて成長させたら、すぐ強くなって兀顔光と肩を並べることができるほどのオールラウンダー強者。

兀顔延寿

腕力68 技量67 知力81

兀顔光の脇を固める実力者。抜群ではないがすべてにおいて及第点。騎馬が得意なのもよい。

賀重宝

腕力65 技量53 知力81

北方軍団の一人。使える。早めに技量を60以上にしたいところ。

御弟大王 耶律得重

腕力66 技量60 知力79

北方軍の一人。知力が1足りないが、この程度なら労働ですぐに上げられる。知力80になったら一軍入り。他の能力は及第点。騎馬も得意。

遼国は領地的に閉じ込められているものの、知力80以上やそれに近い武将が多く、戦う分にはまったく問題ないほど強い。

王寅

腕力82 技量62 知力77

各地を放浪している実力者。この武将は人気度が初期値くらい低くても仲間になってくれる所が助かる。最序盤で仲間にできれば知力もそのうち80を超えエースとして活躍してくれる。騎馬も得意。ただ、遭遇できるかどうかは運次第。主に江南地方によくいると思われる。

一軍を支えるサブキャラクター

腕力は文官並みに低いものの、知力的には即呪符が使え、なおかつ技量も60に近く戦場に連れていくと安定する仲間達。縁の下の力持ち的な存在。

呪符が使える時点で持久戦が出来、兵士がきちんと揃えられれば彼らも十分相手を殴り倒せるため、このゲームにおいて腕力はさほど重要でないことがわかります。また、腕力をあげるのはいくさで相手を倒していけばいいだけなので比較的簡単。

一人で攻め込むのはリスクがあるけど、一軍キャラ+このサブキャラクターの二人で攻めるなら落とせる要塞も多く、かなりリスクを減らした安全な侵攻が行えます。

鉄面孔目 裴宣

腕力40 技量59 知力84

飲馬川の主。放っておくとすぐに他の勢力にすぐ倒されてしまう彼ですが、このキャラを仲間にするためにも飲馬川を早期に攻める価値はあります。技量も60までたった1なのですぐあがります。

入雲竜 公孫勝

腕力37 技量62 知力93

いわゆる一清道人。羅真人の弟子でこの人がいなかったら梁山泊は負けていた戦はたくさんあるでしょう。梁山泊側の人材なのでなかなか仲間にしにくい公孫勝。しかも、人気も高くしないと仲間になってくれません。ただ、仲間になれば技量も60以上あるので即戦力で戦場に連れていけます。

神算子 蒋敬

腕力34 技量58 知力86

若干大変だけど、ハイセンと似たような能力の持ち主。技量を2あげるくらいなら戦場で弓矢を受けていれば気が付くとあがっています。飲馬川の次は黄門山を攻めて仲間にしたい。

聖手書生 蕭譲

腕力36 技量58 知力82

上と同じような性能。塞にいる時は技量60に到達するまで、鍛冶屋や狩猟などで働かせて技量をあげておきたい。

俊足部隊(特性 神行法持ち)

このゲームはマップ上での移動や攻めこむ時など移動速度が速いと、何をさせるにしてもそれだけでかなり有用な存在になります。これらのキャラはどれも腕力は高くありませんが、天導は敵を混乱させてしまえばさほど腕力は重要ではありません。
下の3人以外にも羅真人も動きが速いと思いますが、腕力・技量が10とか20あたりであまりにも低すぎるのでさすがに使いにくそうです。素早く動いて混乱させるためだけにパーティに入れるのも面倒ですし。
それと、足の速いメンバーだけを選出して戦へ向かわせると現地到着・拠点帰還が早くなります。通常速度のキャラを遠征メンバーに入れると足の遅いキャラに合わせて行軍することになります。単騎で落とせそうな小さな要塞へ派遣するときは彼らを使用すると攻略を早く進めることができます。
戦争・勧誘・退治などなど、とにかくこの特性持ち利便性は他キャラとは別格の存在となります。

馬霊

腕力57 技量83 知力87
最初から確定で呪符が使え、なおかつ弓が得意です。腕力も合格ラインなので戦争で使用していけばすぐに70をこえるでしょう。ある意味、このゲームで使い勝手も含めて一番強いと言っても過言ではありません。天命ではなんてことはないただのオリジナル顔グラキャラでしたが、天導で一気に昇進しました。田虎軍のエース。

喬道清

腕力57 技量55 知力90
技量が低いため馬霊ほど使い勝手はよくありませんが、それでも足の遅い他のキャラよりは格段に使えます。ちなみに似たような感じの魔道士もいて、微妙に紛らわしかったりします。そっちも純粋に強いですが。よく間違えるキャラは鄭彪。今よく見てみると全然似てないか…。
技量も60が射程内。馬霊と同じく田虎軍の2枚看板の一人。この二人がいるだけで田虎軍は戦える。

戴宗

腕力57 技量76 知力70
おなじみ神行法の戴宗。すさまじい速さで千里を駆け巡り、超早い郵便配達員みたいな役柄でした。本来、足の速さは彼の十八番なのですが、性能的には上の二人に食われてしまっています。それでも呪符を失敗しても戦争中にしつこく使わせていれば、そのうち知力が80をこえることも一応は可能です。そうすれば超一軍に入りできます。ただし、知力70→80は労働で地道に成長させるには無理な数値なので戦争で使用する必要はあります。呪符の失敗はリスクを伴うので、慎重に使いましょう。
まぁ正直、知力を10も上げるのは大変なので、のんびりじっくりプレイするつもりがなければ使わないかも。
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知力79~74までの鍛えがいのある武将紹介

【79】 楊志 耶律得重

【78】鄔梨

【77】花栄 王寅  李応

【76】朱仝 石秀 金大堅 童貫

【75】瓊英 王慶

【74】張清

これより下は知力80に到達するのは厳しい…。

実際のプレイでは知力77くらいが無理せずに間に合うボーダーライン。

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おすすめ拠点要塞

このゲームの特徴として、大きく分かれた地方(山東や湖北など)を自勢力で統一しないと他地方へ攻めることができない仕様となっています。そのため、河北や山東などで旗揚げしてしまうと、他地方へ攻め込むのは自地域の5~8要塞を攻め落とした後、ということになりかなり大変です。

また、塞によって初期施設の量にけっこう差があったり、施設が建てにくい地形だったりします。でも、頑張ればどこでもクリアはできます。ただ、森林が少なめだと長期に渡りそこそこ不利です。

初期施設に盛り場や酒場がないと休養させて忠誠度をあげるための手間がけっこうかかってしまい、その間に仲間が離脱する可能性はけっこうあるので、そこも注意点です。

江南 杭州

そもそも、江南地域は非常に楽な塞がたくさんありますが、その中で一押しなのは杭州。最初から酒場と、なんと病院があります。非常に区画整理された要塞で、建てやすいです。他地域へ攻め込む際は、淮南を通る必要があり、淮南に独立されるとまずそこを攻め滅ぼす必要がありますが、そのまで苦ではないでしょう。

デメリットとしては、飲馬川の裴宣を攻めることができないこと。裴宣は知力80以上で技量もすぐに60超えとそこそこ優秀なサブキャラクターなのですが、そこにたどり着くころにはすでに滅ぼされている可能性があります。

他にも江南には清渓や蘇州といった、非常に区画が綺麗な拠点があり、どれも初心者向けで簡単です。

河南 河南府

ここは初期建物がずば抜けて多く、酒場はないものの盛り場があるので初期離反も防ぎやすいです。

杭州に比べ特に優れているのはなんといっても即、飲馬川の裴宣を攻めることができること。また、中心部に近いため、どこに攻め込むとしても攻め込む時間も短縮できます。

(史進用)陝西 華州

史進はすでに少華山という賽を持っている状態からスタートしますが、史進に限り、賽を捨てて華州に移ったほうが楽かもしれません。

少華山と比べかなりひらけており、また病院もあります。また史進はスタート人数が主人公+5人の放浪時MAX仲間人数にも達していないため、放浪して新たな仲間を入れたほうが楽な面もあります。

史進以外の主人公の場合は、ここに拠点を構えてしまうとまず史進を倒すしかなく、そこまで大変ではありませんが、すぐ倒せるほど楽な相手でもないので、他のキャラではそこまでおすすめの場所ではありません。

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ストーリー攻略 豹子頭 林冲 初陣勝利!!

PCの水滸伝 天導一〇八星で今回はシナリオ1の林冲をやっていこうと思います!

林冲っていつも変な帽子かぶってるね!

設定で必ず忠誠度表示にします。

表示速度は9。進行速度は8~10くらい。

林冲の能力値。

ほぼ最強ですね。三国志の張飛をイメージしたらしいですが、

張飛を頭も良くして冷静にして真面目にした感じでしょうか。

ってそれもう張飛じゃないやろ!

知力だけが少し低いです。

このゲームは少しずつ能力値を伸ばして

知力80を目指すゲームなので69はきつい。

集中的に知力を鍛えれば最終戦には80に到達できるかな・・・。

山東で放浪からスタートします。

仲間集めで林冲以外に5人まで集めましょう。

 

仲間集め旅スタートです!

ここは卑怯でもセーブ・ロードを繰り返します・・・。

欲しいスキルは、酒屋 市場 狩猟 小娘 武力60以上です。

酒屋→忠誠度や酔っ払い勧誘に使う。

市場→あまりいらないけど知力上げや資金稼ぎなど。

狩猟→兵糧稼ぎ。

小娘→直接勧誘。

武力60以上→猛獣などの治安維持、警戒。

とりあえずこの武将はパス!

弱すぎ!

水滸伝の面白いところの一つはこうやって

極端に弱い武将とかも多いところですね。

採用!!!!

小娘持ち!しかもLv3!

確か、酒屋なので採用。

かなり微妙ですが、腕力が60近いので採用。

残念、すでに小娘は一人いるのでパス・・・。

市場持ちだったかな?採用。

山東から移動します。

現在4名スカウトしました。

腕力の高い人が欲しかったですがしょうがない。

小娘Lv3。

腕力58と山人で狩猟ができるようになります。

酒屋。

市場。

さらに下の地域へ移動。

一番右下の地域がもっとも整然とした立地になっています。

初心者向けですね。

知力が高いけどパス!

パス。

パス?パスしてしまったけど、採用でもよかった・・・。

残念、小娘遅かった。パス。

もう時間がもったいないので採用。これなら高玉でも良かったかも。

旗揚げしました!

あまりダラダラ人材を捜索してるとどんどん月日が経ってしまいます。

空き地が整っていて開発しやすいですね。

さっそく兵士を林冲のみにします。

林冲は忠誠度を上げる必要がないので狩猟をさせて

他はお金をあげて休養させます。

幸い、この町にはすでに酒場がありますね。

ある程度忠誠度があがったら兵舎を作り始めます。

商売で兵糧の売買をします。

基本相場は0.4くらいですが、0.4を超えてたら売り。0.3以下なら買います。

この商売の繰り返しで兵糧とお金は解決できます。

ただ、兵糧を売っぱらった状態だと兵糧が在庫が減っていってしますので、

必ず最後は兵糧を買い戻すことを忘れないようにしましょう。

まず作るべきは兵舎。

兵舎を作って少しでも序盤に攻める兵士をかき集めます。

町に訪れた浪人を小娘Lv3の白秀英が勧誘していきます!

たいした人材は勧誘できませんが、国造りに能力はさほど関係なく、数です!

旗揚げ時は金570 兵糧2600くらいでしたが、売買の繰り返しでずいぶん豊かになってきました。

獣が出始めたら、腕力の高い仲間に警戒を命じます。

浪人が来ても何も知らせがないので

ちょくちょくチェックしましょう。

0.5になったら売り。

500~600のお金を残しておけば大丈夫でしょう。

浪人が仲間になりました。

そこそこ優秀ですね!

0.3になったので、兵糧買い戻し!

装備は1.4 札は0.7あれば買っちゃってます。

1月になると皇帝が何かしら発言をします。

細かい商売は面倒くさいですが、ある程度お金も兵糧も貯まって

何もしなくても問題なくなるまでちょこちょこ頑張ります。

兵舎が出来ました。

これで予備兵士が集まり始めます。

隣で訓練所を建設開始。

兵舎は塞の人口で増えるスピードが変わるのかな?

4月になると高俅が発言します。

あと現在のメンバー。

優秀な人材はいまだ集まらず・・・。

はじめて丸1年が経ちました。

そろそろ物資も人も揃い始めたので戦争を考え始めます。

このゲームの戦争できる相手国にも少し特徴があって

まず、自分の地域に他の勢力がいたら

全部倒さない限り他の地域に攻め込めません。

つまり山東とかは悲惨ですね・・・。

あれだけいる勢力を全部倒さないと他の地域へはいけません。

そして、次には通り過ぎる地域にも国があると

他の地域に攻め込めません。

今回は右下の国で地域には自分しかいないので他地域に攻め込めますが、

下の地域は他の国があるので左上には攻め込むことができないわけですね。

優秀な浪人が来ましたが・・・。

さすがに仲間にならず。

これくらいの人材は酒屋で酔っ払った勢いで仲間にしたほうが

人気度を高めるより早いかも。

酔っ払って気が合うと普段は仲間にならない人材も仲間になってくれます。

酒場に人があふれるようになると、普通の勧誘はしなくなります。

数十人も酒場で飲んでれば誰かしら気が合って仲間になってくれます。

林冲に兵士と装備と訓練をさせて戦争準備。

今回は敵武将の人数も適度にいて兵士数が少ないところへ決めました。

酒屋はすでにひとつありますが、場所が悪いので立て直します。

立て直した酒場が完成したら、

元々たっていた立地の悪い酒場は破棄します。

二つあると酒場に集まる浪人が分散してしまうので、

酒場は必ず一つにします。

戦争移動開始!

手動で戦争をします。

本来は一人で攻め込むのは危険なのですが・・・。

今回は大丈夫でしょう。

一人の場合だと本拠地が攻められたりすると壊されて終わってしまいます。

一人だと混乱されたら何も出来ないのでそのリスクは常にあります。

林冲は殴りも弓も強いので、混乱しない限りは安心です。

敵が弓矢を撃ってきたらかわしましょう!

敵の弓矢は混乱させられる危険性があるので、

受けたりやり返したりするよりも

とにかくかわして混乱の可能性を減らすほうがいいです。

あっさり勝利!

このゲームで塞は複数統治すると逆に大変で

リスクも高まります。

最後まで最初の塞一つでいいでしょう。

神行法の戴宗!

戦争の準備を進めます。

武具も揃ってきて、呪符は兵数に関係なく最大数1000まで持ち込めます。

地図の下ルートを確保したいので、官軍が強くなる前に攻め込みます。

現在の町の状況。

酒場を規模1000になるまで頑張る!

戦争開始!

ここの官軍は放っておくとどんどん強くなりますね・・・。

最初のうちに潰しておいたほうがいいかも。

今は兵数が100程度しかいなくて合計でも600くらいなので楽勝です。

水滸伝ゲームは兵数での戦力差がかなりダメージに差がつきます。

兵数600で兵数100を攻撃すれば、

こちらのダメージが少なく相手を簡単に倒せます。

勝利!人気178!

これで南ルートが確保されました!

酒場も鍛え終わったので着々と町を作っていきます。

次は独立勢力に攻め込みました!

独立勢力はだいたい非常に脆弱ですね。

あったり撃破!

小さい勢力だろうが大きな勢力だろうが、撃破すれば一定で人気度はあがっていきます。

たまに官軍から計略がきます。

官軍の捕虜がいると解放のためにきますが、

捕虜がいなくてもたまに毒を盛るためにも来たりします。

こちらも警戒してる武将が追っかけたりしますが、

通常の人よりも計略の人は動きが早いのでなかなか倒しにくいです。

次も独立勢力へ攻めます。

独立勢力は弱いので放っておくと官軍が攻めてしまったりします。

そうすると人気度や武将の確保に手間取ってしまうので先にどんどん倒します。

あまり作る必要はありませんが、鍛冶屋などを作っていきます。

内政施設をあえて作るなら田畑か呪符を作る施設くらいかな。

戦争開始!勝利!

酒場では味方が酒を飲んでると気が合って仲間になってくれます。

数十人飲んでれば誰かしら気が合うので、これが登用として活用できます。

武松が旗揚げしたのでさっそく潰しに!

人気度もどんどんあがってきました。

人気度500もあればかなりのレベルの人も勧誘で仲間になってくれます。

続々と旗揚げしますね・・・。

本来ならまだ仲間にできないような浪人も

酒場の自動スカウトで仲間にできます!強い!

史進を攻めます!

敵と同じ兵力で攻めればよほど運が悪くない限り勝てますね。

運が悪いと弓で混乱させられて負ける・・・。

塞の代表者はすぐには仲間にならないので、

一旦本拠地で捕虜になってます。

金や兵糧ももうかなり充実してきました。

旗揚げするのはいいけど、めちゃくちゃな場所で旗揚げしないでほしい。

人気度があがってくると、捕虜が改心して仲間になりたがってきます。

そのうち他の塞から物資をよこせと言ってきますが、

毎回拒絶でいいでしょう。

塞が一つなら攻めてきません。

人気度があがって皇帝も期待してきました。

武具は商人から買うとして、やっぱり呪符施設や田畑を作るといいですね。

こちらが高速で移動できる武将です。

仲間になりました。

高速で移動できる武将は3~4名いたと思います。

いわゆる神行法ですね。

戦争に行くときも戦争中も早いので何かと便利です。

しかも知力も高いものが多いので、呪符も使えます。

弱っちい塞を単騎で落としに行くときはめっちゃ早く行けて便利ですね。

ちなみに彼は知力がその中では低い方で、80に届きません・・・。

おすすめは馬霊さん。仲間にできたらラッキーです。

攻める!

落とす!こうやって地道に人気度をあげていきます。

またしても物品要求。拒否!

特にデメリットもありません。

神行法の彼を一人で突っ込ませます!

さっと攻めてさっと戻ってきて、とてもスピーディに動いてくれます。

戦争中の動きもめちゃくちゃ早い戴宗。

川も柵もすぐに乗り越えられます。

正直能力的には心もとないですが、それを補って余りある神行法です。

勝利!弱い塞相手なら戴宗ひとりで十分ですね!

戴宗だけひとりで帰ってきてます。

仲間にした連中はもっと帰ってくるのに時間がかかります。

次の戦争の準備をするのにも早く帰ってきてくれると助かります。

次は、独立勢力では最大派閥の塞へ!

またしてもすごい強さの武将が仲間になりました。

前作ではすごい強さだったベンショウさんを仲間に誘います。

李俊戦スタート!

李俊自体も弓が強くて、敵として非常にやっかいです。

さすが怖いので、本拠地の守りに石宝さんを連れてきました。

これで安心して林冲が攻め込めます。

ここの要塞は李俊以外にも強いというか

弓をバンバンうってくる武将が多くて怖いです。

弓を打たれるとどうやっても混乱の可能性が出てきます。

矢を回避!

やっと本拠地に取り付けました!

こうなればあとは殴って捕虜にしていくだけ!

勝利!

ベンショウが仲間になりました。

でも前作で強すぎたせいか、かなり弱体化してますね・・・。

警戒要員として頑張ってくれそうです。

あまり意味ないけど牧場がもうすぐ1000になりそうです!

お金も食料も十分すぎるほど集まりました!

つづく。

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