太閤立志伝Ⅴ 真田信繁/幸村 上田城攻防戦と昌幸逝去 1/2

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太閤立志伝Ⅴ 真田信繁/幸村 大坂の陣と徳川家打倒! 2/2
真田丸建築 前回、豊臣家が寺の建築を手掛け始めましたが、その鐘の文字にも徳川家康側はイチャモンをつけました。 『国家安康』『君臣豊楽』文字が逆さで呪いがどうとか。 豊臣家と徳川家の仲介をしていた豊臣家の片桐...
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真田幸村シナリオ

大河ドラマで真田丸の主役にもなった真田幸村をプレイしたいと思います。

元々真田幸村は昔から何かと取り上げられていた武将でしたが太閤立志伝でも例に漏れず、めちゃくちゃ優遇されてます。

イベントも盛りだくさんでそのイベントの濃さは山中鹿介以上です。ライバルにされがちな伊達政宗はめちゃくちゃイベント少ないのに。と言ってもまぁかなり部分を真田十勇士勧誘イベントが占めていたりしますが。

真田信繁の主人公カードは多分武田信玄を配下にして武田信玄のカードをゲットしたら信繁つながりで一緒についてきたと思います。

1598年太平の章を選択。

統率98の真田幸村を選択!

初期能力値ですね。うーん、高い!

真田信繁が活躍したのはかなり後年になってからだと思いますが、色んなゲームで過剰評価なのではと思ってしまいます。

特に統率と武力が高すぎでは・・・。

武力がそんなに評価されるような出来事あったかな。特に剣の師もいなかった気がします。

最初から家老なのでこのグラフィックですが、シナリオを進めると赤備えスタイルに降格します。

ランダム補正してこの数値でスタート!

政務の低さはどうしようもないですね。大河ドラマの真田丸では政務ばかりしていた気がしますが。

一国一城の主になりたいようですね。

そんな人生だったっけ?

嫁さんがすでにおります。大谷吉継の娘さんです。あまり可愛くありません。

戦闘技能はほとんど習得できてますね。

さっそく評定で調略へ。

すでに家老なため、主命は調略で朝廷が楽です。

でも今後のことを考えると今さら勲功考えてもしょうがないかも。

それにしても配下が少ない・・・。

いつも通りに交易で収入を増やします。

堺で千利休はすでにいなくなっており、長谷川宗仁さんが茶道を指南してくれます。

いつもコスパが良い早船って茶器を買ってます!安くて少し魅力があがります。

配下ゲットのために浪人を探します。

まずは雑賀の町で梶原がいます。統率がそこそこありますね。

この時代になると戦国時代も終わりにかかっているため、全体的に能力値は落ち気味です。

三国志と同じような現象です。乱世の時ほど能力が評価されがち。

そして中途半端代表の万能武将!下間さん!能力値見ればわかりますがオールラウンダーのハゲ。

だいたい坊主は浪人になると仲間になってくれないのですが、彼というか下間家は仲間になってくれます!本家の本願寺系は下野するとだいたい仲間になりません。

とりあえず上の2人には茶会で仲良くなっておきましょう。

すでに忍術はLv3なので軒猿の里で暗示のカードをゲット!

5000貫!今考えるともったいないかも。

勲功とか必要なかったし。

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前田利家 逝去

城に戻ると、前田利家が逝去。

色んな仲介役をやっていた前田利家が亡くなったことでここから不穏な流れになっていきます。

勲功137!

大幅にもらえたけど、これ以上出世もないしあまり意味なかった・・・。

石田三成が襲撃を受け、徳川家康の家に逃げ込みます。

しかし、その責任を問われて石田三成は奉行職を辞することに。

下間が仲間になりました。

配下にできる期間はとても短いので素早く行動しないと厳しいです。

徳川家康が決まりを破って縁談を進めています。

勲功137!

勲功もお金も結局なくなってしまうので、お金を稼いでアイテムに変えておくのが一番かもしれません。

島流しをされてもアイテムは没収されません。

下間さんに技能を教えてもらえますが、弁舌は特に役に立ちそう。

戦の交渉に弁舌技能を使いますからね!

梶原はいつ行っても留守・・・。

堺で古事記。

政務+10

やっと会えた梶原氏。

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上杉景勝 謀反の噂

上杉景勝が動き出します。

全部徳川家康が悪いような気もしますが・・・。

京でアイテム。武力+12

ここらへんでもう上田城領地での自由行動はできなくなります。

やり残したことがないかとか、お金もすべてアイテムに変えておきましょう。

城に戻ると、徳川家康に対して直江兼続が喧嘩を思い切り買います!

有名な直江状!

というわけで、徳川家康が上杉討伐に動き出しました。

とりあえず真田家も徳川家に加勢することになります。

兄の信幸と途中で合流。

石田三成も動き始め、徳川家康が好き勝手やってきた内容を書状にして送ってきます。

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真田家 三者会議

今後について真田昌幸 真田信幸 真田信繁の3人だけでの会議がはじまります。

石田方につくか・・・

徳川につくか・・・。

真田信幸は、本多忠勝の娘を嫁にもらってるのもあり徳川につくようですね。

真田昌幸のこのセリフが一発狙ってる感じがしていいですね。

ここで選択肢。

三成に味方をすることに!

家康に味方するとここでイベントが終わってしまいます。

真田昌幸は元々そんなに徳川家康好きじゃないですからね。

過去にもたくさん因縁がありました。

兄はやはり徳川家康につくことになりました。真田信幸の妻は本多平八郎忠勝の娘です。

バラバラにお家を繁栄させていくことに。

この柔軟さが真田昌幸の良さな気がします。

兄者との別れ・・・。

帰り道に孫に会いたいとのこと。

これは・・・本多忠勝の娘ですかね。

手厳しい嫁だ!

これで完全に真田家は分かれました。

確かに!

真田昌幸ってかなり柔軟ですよね。

実際、真田家は真田幸村よりも真田昌幸がうまく泳ぎきった感があります。

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上田城防衛

徳川秀忠軍がここ上田城を通ることになりそうです。

ここで徳川秀忠軍を足止めすることに!

真田昌幸が強烈に徳川秀忠の話を断り上田城で一戦交えることになります。

徳川秀忠は刈田でこちらの兵糧を減らす作戦・・・。

真田昌幸の策が功を奏し、徳川秀忠軍を叩きのめします!

籠城戦になりますが、すぐに終わります。

そもそも上田城自体もかなり頑強です。

真田昌幸も風林火山のカードを所持しているのでまず負けることはありません。

無事に足止め完了!

真田幸村はいつも読みが甘いなぁ。知謀は能力値よりもっと低そう。

徳川秀忠は困難な道を選んだため、楽な道を通って先についてしまおうという案がでます。

これでやってしまって成功するとそこでイベントは終了です。

やって失敗するとバッド・エンド・・・。

徳川軍が野戦で相手になるので勝つのはけっこう大変です。

イベントを進めるならやめましょう。

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関ヶ原の戦い

あっさり関ヶ原の戦いで負ける石田三成!

徳川秀忠に勝ってしまったので徳川家康の怒りを買います。

真田信幸の説得でどうにか死罪は免れることに。

紀州へ流されることになります。

史実通りですね。

ここからお取り潰しになった大名紹介。

覚えていたほうが良さそうな大名家もあります。

まず宇喜多家。

小西家は別にいいかな。

大谷家も大谷吉継しかいなかったし別に。

立花家は浪人でるかなぁ。

これは覚えておきましょう。

長宗我部家は浪人になります。

長宗我部といえば長宗我部元親!

見た目も変わり赤備えになります。

こっちのほうが真田信繁っぽいですね。

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紀州 島流し

雑賀の町に流されると選択肢。

どっちでも変わらなそう。

すでに仲間にしていた配下はそのままついてきてくれます。

また仲間にしなくて済むので助かります。

真田昌幸にここぞとばかりに技能を教えてもらいます。

特に軍学は最重要です。釣りやぶせ!

豊臣方が寺の改修をするとのこと。

ここから徳川家康が豊臣家に対してもケチをつけはじめます。

しばらくすると町でイベント。

スリにあいます。

猿飛佐助登場!

スリから財布を取り返してくれます。

真田昌幸。

やっぱりなんだかんだすごい人ですね。

しばらくすると猿飛佐助が馬を教えてほしいと言ってきます。

真田信繁のシナリオは猿飛佐助のミニゲームが強制であるせいでかなり面倒です。

このミニゲームは強制イベントなので省略できません。

どうにかクリアしましょう。

真田幸村のシナリオは強制ミニゲームばっかりです!

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真田紐考案

家に戻って休むとお金がなくて困ったことに。

元々もっていたお金はなくなり20貫しか持っていません。

どうにかお金を稼ぐ商売を考え出します。

真田昌幸の使っていた丈夫な紐を量産して売ることに!

こんな場所でも商売を考えるとか

やっぱり頭いいですね!

これでそこそこ収入ができます!

次は猿飛佐助が鉄砲を教えてくれと言い出します。

これも強制ゲーム。

どうにかしてたくさん撃ち落としましょう!

ついで軍学ゲーム。

これは個人的にけっこう好きなゲームです。

うん、簡単!

3つのゲームをクリアしたらようやく猿飛佐助イベント終了!

ここは梶原氏がいる町でもあるので仲間にしてないなら親密度をあげておくのもいいですね。

後々すぐに仲間にしやすいです。梶原はこの時代の浪人にしては統率が高いです。

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真田昌幸 逝去

しばらくすると真田昌幸がお倒れに・・・。

さすが真田昌幸・・・。

最後まで徳川家康を倒すことを考えていました。

この自信満々な親父はたいしたものですね!

実際にその通りなんでしょう・・・。

大名でもあり、軍師でもあり、とにかく頭を使って人生を生き抜いてきた策士でしたね。

その実力は竹中半兵衛や黒田官兵衛よりも上だった気がします。尼子経久や太原雪斎と同レベルなのでは・・・。

真田昌幸、永眠。

太閤立志伝Ⅴ 真田信繁/幸村 大坂の陣と徳川家打倒! 2/2
真田丸建築 前回、豊臣家が寺の建築を手掛け始めましたが、その鐘の文字にも徳川家康側はイチャモンをつけました。 『国家安康』『君臣豊楽』文字が逆さで呪いがどうとか。 豊臣家と徳川家の仲介をしていた豊臣家の片桐...

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