太閤立志伝Ⅴ 石田三成編 関ヶ原の戦いの勝利方法【超難易度歴史if】

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石田三成 考察と初期味方戦力分析

こちらでは1598年太平の章で石田三成を選択した時に起こるイベントについて解説しています。

歴史上では徳川家康率いる東軍に敗北した関ケ原の合戦。合計4回ほど戦うことになります。そのうち難易度が高いのは徳川家康が敵の大将として出てくる後半2回です。徳川軍も時代の変遷でオールスターズではないにしろ単純な兵力が倍ちかくあります。もちろんどの戦いも負けたら即ゲームオーバー。歴史を覆すifストーリーなので普通にやったら勝てません。勝ち方というか勝つ方法は練る必要があります。

こちらいくさの参加武将は石田三成含めて5名で武将のチョイスは出来ずに配下にいる武将から一定の基準にて自動で選ばれます。つまり戦の弱い武将がいると勝手に関が原に参加してしまう可能性もあるので不要な配下は入れないようにしましょう。

月が変わって居城に戻るごとにイベントが進行していきますが関ヶ原までに4回は城に戻るチャンスがあります。逆に城に戻ってしまうとイベントが進行してしまうので技能習得や勧誘、アイテム購入などやりたいことが終わるまでは城にもどらずにこなしておきましょう。もし金銭的な問題が発生した場合は軍資金を調達せずとも京→大坂の茜・茶交易である程度はカバーできます。

石田治部少輔三成

今回の主人公。統率が低い上に戦系の技能も揃っておらずこの状態ではほぼ負けます。

今のままだと何もできない大将なので残った時間をフル活用して戦に使える技能を習得させます。

島清興

島左近とよく呼ばれている三成の懐刀。戦人です。鉄砲の技能も高く頼りになります。

蒲生郷舎

関ヶ原なんて状況でなければそんなに悪くもない武将だと思いますが残念ながら天下分け目のこの状況では活躍は望めません。豊臣秀頼に推挙していなくなってもらいましょう。

助っ人寄騎戦力

鈴木重朝

豊臣秀頼の直臣です。戦闘能力は他のメンバーと比べると控えめですが(それでも十分強い)鈴木家といえば雑賀衆。雑賀衆といえば鉄砲。雑賀孫一が有名ですが、鈴木重朝も鉄砲のプロです。他のメンバーが使えない鉄砲乱射が使えます。直江兼続が直江状を出したら寄騎に入れましょう。

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物資調達

関ヶ原の戦いでは物資は佐和山城のものが使われます。足軽でも工夫をこらせば勝つことは可能ですが、鉄砲を集めておくことで兵科を鉄砲隊にすることができます。初期では三成の部下は二人しかいないので主君に寄騎を依頼するか浪人を勧誘して配下にしましょう。ただし、今回のシナリオでは戦のメンバーは厳選する必要があります。せっかく浪人を勧誘しても関ヶ原前に秀頼に推挙することになると直臣ではなくなりもったいないので浪人勧誘はおすすめしません。

石田三成は国主なので植民国があります。すべての物資をまずかき集めましょう。

そして主君の豊臣秀頼の元へ行き、寄騎を依頼します。

少しでも資金調達し物資を増やすため選ぶ寄騎は算術・弁舌が高い者です。

これらの寄騎は関ヶ原前に総入れ替えとなります。

だいたいこれくらいは稼いできてくれます。

ある程度優秀なメンバーなら鉄砲購入をさせれば10000貫で300挺前後を購入してきてくれます。

初期から6000挺あるので合計で1万挺くらいあれば安心です。

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引き抜き勧誘

黒田如水(必須)

黒田官兵衛孝高。引き抜けます。

関ヶ原合戦において要となる武将です。黒田官兵衛は鉄砲の技能もかなり所持しているため非常に助かります。

風林火山からの三段撃ちや早合によって徳川家康に大ダメージを与えることができます。

家老と身分が高いこともポイント。

長宗我部元親

こちらも引き抜けます。黒田官兵衛にしても長宗我部元親にしてもそんなに息子に仕えるのが嫌なんでしょうか。

鉄砲の技能が黒田官兵衛には一歩劣りますがそれでも一流の武将です。

引き抜き勧誘系技能習得

強力な武将を味方にするために引き抜きをする必要があります。

今回紹介している武将との親密度をあげるには茶席+引き抜き(3回~4回?)をすることで上げることが出来ます。2回ほど茶席+引き抜きで親密度をあげて暗示カードを持っていれば黒田官兵衛と長宗我部元親は引き抜けます。

【暗示】

軒猿の里にて習得できます。忍術技能3。勧誘の成功率をあげます。

【徳の心】

堺の茶人宅で習得できます。茶道技能4。勧誘の成功率をあげます。

ですが、徳の心は暗示よりも習得に手間がかかるので面倒なら暗示だけでもなんとかなります。

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強化アイテム

石田三成自体がかなり貧弱なので金に物を言わせて強制的に能力をアップさせます。

合計2万貫もあれば購入可能です。

孫氏の秘奥義 統率+12

大湊の角屋で購入できます。

千鳥の香炉 魅力+10

安土の西川から購入できます。

色々威腹巻 武力+12

京都の茶屋で購入できます。

医師宅で薬も買っておきましょう。

呉子の秘奥義 知謀+10

大坂の平野屋から購入できます。

日本書紀 政務+11

博多の神屋から購入できます。

これらのアイテムのよってここまでは強化できます。

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戦闘技能習得(必須)

まずは風林火山。味方すべての軍隊を一時的に大幅に強化します。これがないとどうにもなりません。

同盟関係にある真田家の真田信繁から軍学で教えてもらいましょう。茶席で親密度があがります。

早合は初期から所持しています。

三段撃ち。強いです。習得しましょう。

鉄砲乱射。全体攻撃です。鉄砲は範囲が広いのでほぼ当てることが出来るでしょう。

ここまでが必須スキルです。

便利スキル

ここから先はあると便利なスキルです。意外と助けてくれるかもしれません。

足軽系のスキルは実は兵科を問わず使えるので覚えておいて損はありません。

教えてもらうなら黒田如水か真田幸村ですが、幸村ならさらに影武者も習得できます。

引き込みはいざというときに大将の兵力を回復させる手段として使えます。これは石田三成が最初から所持しています。

連携。できれば両サイドに味方をつけて攻撃したいところ。

強行突破。単体突撃スキル。

一斉攻撃。連携を便利にしたスキルです。決まるとすさまじい強さ。

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イベント進行について

基本的に月が変わって居城に戻るとイベントが進行します。

まず前田利家逝去。

そして一旦行動できるようになりますが、これは月が変わらずにすぐに実行されます。

大坂城に向かい襲撃を避けるため徳川屋敷に逃げ込むイベント。

直江兼続来城。

上杉景勝謀反の噂。

直江兼続による直江状。これが最後通達で関ヶ原前に最後に城に入れるチャンスとなります。

この後に豊臣秀頼の元へ行き、寄騎編成を行いましょう。

体力も回復させておく必要があります。

居城にもどると大谷刑部吉継が来ます。ここからはノンストップ関ヶ原です。

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関ヶ原の合戦

メンバーです。

まずは二条城において鳥居元忠戦。ここでの籠城戦はかなり体力を削られます。

体力を全快してからイベントを開始しましょう。

第二戦。黒田長政戦。

弱いです。風林火山をして委任しておけば勝てるでしょう。

第三戦。関ヶ原本戦です。

1ターン目は風林火山を使うのはもったいないのでやめておきましょう。1セル下に動くくらいで良いです。

敵との距離が近いほうが鉄砲のダメージが高い気がするのでスキルを使う時は2~3セルから使うと良いです。

徳川家康だけを集中攻撃しましょう。

第四戦。徳川軍殲滅戦。三戦目ほど難易度は高くありませんがそれでも敵は強いです。

こちらも1ターン目の風林火山は様子見で使わずにおいたほうが良いでしょう。

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余談

関ヶ原~徳川家康死後の優秀な浪人

すべてスカウトできます。余裕がある時に勧誘しましょう。徳川家康を倒す前に勧誘してしまうと若干面倒なことになるので倒した後が良いでしょう。

藤堂高虎。細川幽斎。

黒田長政。浅野長政。

志賀親次。堀尾吉晴。

比較的優秀な初期浪人
関ヶ原がなければ勧誘していたであろう浪人たち。

下間頼廉

優秀で鉄砲技能もありますが、足軽組頭からスタートなことが厳しすぎます。

山田長政

恐るべき9歳児。お金を稼いでくれそうな技能を持っています。

梶原景宗。海野六郎。

ともに武将としては有能です。

下間仲孝 そこそこ。

足軽隊での寄騎選択肢
鉄砲隊を使わず足軽隊で関ヶ原を挑むのであれば、軍学 足軽 弓のスキルが必須となります。
その場合でも兵数の差から徳川家康に取り付くまでが大変なので難易度はかなり上がります。

北条氏規

身分も高くそこそこの戦闘能力を持っています。

太田牛一
弓のスペシャリスト。統率は低いですが、弓技はすべて使えるので足軽隊ならば使えるかもしれません。
石田三成が足軽隊の時も弓の技能を師事しておくと良いでしょう。
茶席が嫌いな武将なので武具をあげればすぐに親密度があがります。
余談中の余談
主人公真田昌幸のシナリオも関ヶ原に奇襲をかけるifイベントが起こりますが、基本的には石田三成のシナリオと同じ流れになります。真田昌幸はそもそも強くてなおかつ真田源次郎信繁もいるので石田三成よりは楽に勝てるでしょう。
また黒田如水は何かと優秀な武将なので暇があるなら色んな技能を教えてもらいましょう。

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